成分について
ここでは、各成分の一般的な特性について説明しています。
商品の効果効能を説明するものではありません。ご了承ください。
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EGFとは「Epidermal Growth Factor」の略で「上皮細胞増殖(成長)因子」とか「細胞再生因子」と訳され、皮膚表面で新しく細胞を作り出すよう促す因子です。元々人間の体内に存在しますが加齢と共に減少するため、EGFの減少が新陳代謝の低下、皮膚の老化へとつながると考えられています。
そして、EGFは火傷治療で功績が認められ、EGFを発見したスタンレー・コーエン(Stanley Cohen)博士が、ノーベル医学生理学賞を受賞したこと、また、日本では2005年秋から厚生労働省の化粧品使用の認可がおりたために、今では、EGFを含む化粧品がたくさん市販されています。
■ EGFと共に良く見かけるものにFGFがあります。Fibroblast Growth Factorの略で「線維芽細胞増殖因子」と訳されています。EGFと同じく元々人間の体内にあるもので、真皮においてコラーゲンを作り出す線維芽細胞に働きかけ、肌のハリを保つ役割をしますが、加齢と共に減少します。 EGFは表皮に、FGFは真皮に影響します。 尚、EGFはスタンレー・コーエン博士が、ノーベル賞を受賞していますが、EGFとFGFの特許はブラウン博士が取得しています。また、EGFは非常に高価ですが、FGFは更に何倍も高価で量産化出来るようになったのはごく最近です。
■ ヒアルロン酸は元々、人間の身体の中にある成分で、水分を貯める役割をしていますが、年齢とともに減少します。 ヒアルロン酸は脊椎動物にしか含まれておらず、熱に弱いという特徴があります。そのため、通常の食事で天然のヒアルロン酸を取ることは困難です。 保水と言う点では高分子ヒアルロン酸が有効ですが、サプリメントでは吸収性を重視するために低分子ヒアルロン酸が作られています。
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プラセンタとは胎盤のことです。胎児に栄養を送る重要な部分、細胞生成を活性化し、免疫力を高める、など人の成長において重要な役割をする部分です。そのため、ここから得られるプラセンタエキスにはアンチエイジングに魅力的な成分が多く含まれていると考えられています。
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